私はモラハラ夫の所有物ではない!不倫妻になった私 14

私はモラハラ夫の所有物ではない!14

 

 

 

盗聴、GPS、他はわからないけど、私は動けない状態になっていました。

 

 

 

仕事にも行けない…

 

 

 

彼がいるから仕事に行ったもんなら、また疑いをかけられる…

 

 

 

彼に会うことが恐怖になっていました。

 

 

 

モラハラ夫にどこで見られているか、聞かれているかわからない恐怖でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづき

 

 

 

 

 

 

次の日私は仕事の日でした。

 

 

 

でも家に居なければどこへ行ってきた?となるに決まっている…

 

 

 

朝、エリアの管理をしている上司に電話をしました。

 

 

 

ずっと昔から知っている人だけど、もう偉くなって上司になった人に電話し、私はしばらく仕事へ行けなくなってしまった…辞めようと思うと話しました。

 

 

 

上司は、何があった?と私の突然の電話に驚いている様子でした。

 

 

 

私は何も言えませんでした。

 

 

 

上司は、一回会って話をしようと言ってきました。

 

 

 

私は今後の仕事のことを話さないといけないと思い、家を出て上司と話をしに近くのコーヒーが飲めるお店で待ち合わせをしました。

 

 

 

私はもう離婚をする決心がついていました。

 

 

 

上司にはすべて話しました。

 

 

 

そして、仕事場にモラハラ夫が乗り込んで来るか、または待ち伏せする可能性と、何をするかわからないと話し、どうにかしてほしいとお願いしました。

 

 

 

そして私もしばらく仕事に行けそうにないことと、仕事を変えようと考えていると話しました。

 

 

 

話をしているうちに、私の出勤の時間になり、私が来ないことで責任者をしている彼から私の携帯に電話がきました。

 

 

 

どうした?今日は出勤だよね?

 

 

 

ごめん……探偵つけられてた……だからもう仕事行けない……

 

 

 

彼は、君は大丈夫?俺は?どうしたらいい?

 

 

 

迷惑かけないようにするから……ごめんね……

 

 

 

それだけ言って電話を切りました。私は涙が溢れました。

 

 

 

 

それから、彼とは一度会っただけでした。それも一年後偶然…

 

 

 

そして上司は私と話が終わった後にすぐに彼に話をしに行き、彼を他店に移動させました。

 

 

 

また、私をしばらく休ませてくれるようにして、落ち着いたらいつでも復帰しな!と復帰できるようにしてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

家に帰ると、モラハラ夫がいました。

 

 

 

やはり、どこ行ってた?と言われました。

 

 

 

上司に話してきたと言いました。

 

 

 

そうか!話したのか!となぜかご満悦な表情でした。

 

 

 

お前は?仕事行くのか?奴がいるよな?と言うので、私はしばらく休んで仕事を探すと言いました。

 

 

 

モラハラ夫は、ちゃんと話をしようと言うので話しました。

 

 

 

子供はどうするのか、養育費はいくら必要か、どこに引っ越すのか、大学のお金はどうするのか…とまともな話ができるかと思いきや…

 

 

 

子供は私が連れていくとなり、どこに部屋を借りるのか…団地なら安いのではないか、でも転校させるのは許さない!というのです。

 

 

 

私は転校も仕方ないと思ってると言うと、モラハラ夫はダメだ!そもそもお前のせいでこうなったんだからな!子供が可哀想だろうが!なんでこうなったんだよ!お前のせいだろうがよ!

 

 

 

何を話しても、最後はお前のせいだろうが!となるのです。

 

 

 

結局話はまとまらず…ぜんぜん話になりませんでした。

 

 

 

モラハラ夫は毎日話しにリビングに来るのですが、毎回言うことがちがうのです。

 

 

 

きっと色々な人に相談して、言われたことをそのまま鵜呑みにしているようでした。

 

 

 

養育費は払うといったと思ったら、次の日は払わない!と…

 

 

 

結局、奴に請求する。そうすると、あっちの嫁もお前に請求するだろうから、お前も払えよ!と言ったり、

 

 

 

次の日は、お前に請求がいくと、子供たちが大変になって可哀想だから請求しないとか…

 

 

 

どんな話をしても最後は、お前のせいでこうなったんだろうが!と大きな声で言い、何を話しても堂々巡りでした。

 

 

 

結局話は何もまとまることはありませんでした。